私は、そんなに教育ママタイプではありません。
いや、自分で言うのもなんですが、
おおらかなほうだと思います。
でも、でもでも。
第一高等学院の面接に、何としても合格してほしかった。
面接なんて受けたこともない息子が、
当日本番でへまをやらかさないように。
私達親子は、秘密の特訓をしました…。
面接必勝のために利用した「面接グッズ」をご紹介します。
マンガでわかりやすく書いてある、
高校入試面接攻略本です。
推薦入試で必ず行われる面接のポイントが、
マンガになってまとまっています。
週刊誌なんかをごっそり買い込んで読んでいる息子は、
マンガ好きなのです。
だけど、あまり本を熱心に読むほうではないので、
漫画だったら読むかな、と思いこれにしました。
本の内容は、入試面接疑問のQ&A、
準備から本番までのチェックポイント300、
よく出る質問100に対する答え方の完全アドバイス&マズイ答え方、
の3つのポイントに分けられて、かなりわかりやすかったです。
データやグラフも載っていましたが、
その辺はあんまり読み込んでる様子はありませんでした。
でも、チェックポイントは、しっかりと自分のものにしていたんじゃないかな…と。
友人に、受験用のDVDを借りて、何度も見ました。
ポイントも整理されていたし、細かい動作やなんかも、
映像でまとまっているとより細かく理解できます。
このDVDは、買うと高いらしいのですが、
友人が受験用に購入したものを借してくれました。
面接なんて初体験の息子にとって、
実際の現場の雰囲気が味わえるDVDは、
疑似体験にもなってすごく役立ったようです。
相当何度も見てましたから、やっぱり息子も不安だったんでしょう。
息子は、第一高等学院に入学したいという意識が高まっていたので、
結構真面目に面接の練習に取り組んでいたように思います。
「行きたい高校がない」と言っていたのは本当だったようで、
行きたい高校が決まってからは、真剣に合格をめざし取り組んでいます。
そんな息子の姿を見ていると、
お互いに納得のいく道が見つかったことが、
本当に幸せだなぁと思ったりします。
こう考えると、息子も、やっぱりもう一人前!
まだまだ世間知らずで、アホか!と思うようなところもたくさんあるけど、
その価値観や、意見は、人間同士として大事にしてあげたいなって、
考えています。