親としては、卒業後はどんな道を行くのか…。どんな進路があるのか…?
それはホントに、気になるところですよね。
進路としては、大学や短大、専門学校が主に挙げられます。
特に、第一高等学院の場合、進学のための進路サポートがしっかりしているので、
大学進学を目指している人が選ぶという傾向もあるようです。
しかし、それ以上に、第一高等学院に入学した後で、
だんだんと進学への意欲が高まっていく人も多いのだそうです。
一人一人に対して、十分なサポートを行うため、
ここに入学して初めて「勉強が面白い」と思ったり、
将来への道がどんどん開けるような、現実的な価値観に触れることで、
自分の可能性を試したくなるのかもしれませんね。
平成21年度には進学者数が2511人でした。
進学先・進路の決め方は、ホームページなんかでも確認できますが、
国立大から私立大、短大や専門学校のジャンルも様々です。
いろんな可能性を、それぞれが開花させるからこそ、
こんな風に、いろいろな道が開けるんだろうな…と思います。
中でも、ちょっとびっくりしちゃうのは、
海外の大学に進学する人もいることです。
第一高等学院は、海外の大学と提携し、
大学入学を前提にした語学留学をすすめていて、
進学先の可能性も広がっていきます。
普通高校以上に豊富な進路ですよね…。
私は、それまでは海外なんて想像もしていなかったのですが、
第一高等学院にこういう可能性があると知り
英語ペラペラの息子を想像したりしました。
息子の進学への意欲が盛り上がるといいな…。
ほら、ミュージシャンにはやっぱり英語だし…。
オーストラリアにある公立高等教育機関(TAFE)に留学します。
コースは、バラエティに富んだ100以上の中から選択して学べるので、
自分が目指す将来の希望進路に合わせて考えられます。
未来に無限の可能性があるってこと、
なんか実感できます!