〜第一高等学院の学費と息子の将来〜進路を決めない子供とめげない母の物語

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校則や校風

気になる!校則はあるの?

まず、校則です。
これが、基本的にはありません。

校則がないと、校内が荒れるのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、
第一高等学院の場合、生徒の目標意識が高い場合が多いのと、
先生が一人一人を大事にすることで、
普通の高校よりも、かえってまとまりがある、というか、
学校に対して前向きな姿勢になるようです。

もちろん、校内に治外法権はありませんから、
日本の法律は生きています。
校則がないと言っても、バリトゥード(何でもあり)
だと勘違いされては困ります。(そんな人いないか)

法律に違反するようなことはどこにいたってやってはダメです。
だから、校則がないから校内が乱れる…なんてのは、ただのこじつけです。

生徒を縛るだけが目的の、学校本位の規則はないということなのです。

第一高等学院の教育理念

第一高等学院の教育理念は、「1/1の教育」というものです。

これだけじゃ、何のことやらかもしれませんが、
1/1の教育」というのは、
全生徒一律ではなく、一人ひとりの生徒を育んでいこう、
という教育理念です。

全体の中の一人」という考え方は、
協調性や、同化、無個性化が要求されるものです。

もちろん、その中ではぐくまれる形の個性というものもあると思いますので、
悪くはありません。
ただ、合わない子がいるのです。

1/1の教育」は、
全体は全体、個人は個人として、
それぞれが自分らしく伸びていけるように取り組むものです。

個性を要求されるのは苦手、と思う人もいるのかもしれませんが、
人は、やっぱりそれぞれ違うのです。

何も奇抜な個性を要求されているのではありません。
開花させたいのは「自分らしさ」なのです。

これが、「1/1の教育」です。

どんな校風?

自分らしくいられる校風です。
通い方も、学び方も、楽しみ方も、
人それぞれの理想を実現できるという、素晴らしい特徴を持っています。

そして、自由であることと一緒に、おそらく責任も学べる場所だと思います。
校則に縛られず、しかし人として正しい方向へ歩んでいってもらいたいものです。

 
気になる…第一高等学院の学費